顧客はカスタマーではない!ゲストである。 カスタマーは得意先、取引先という意味になるが、ゲストは来客、特別の出演者という意味になる。だから、顧客はゲスト(特別の出演者・来客)と考える方がいいでしょう。ゲストには「おもてなし」が必要なのです。 どんな「おもてなし」をするかは、それぞれの企業のセールス形態によって異なるとは思いますが、その「おもてなし」の心は同じではないでしょうか?
顧客の無限ループの考え方は・・?
顧客が増やせる顧客育成ソフトの役目とは・・・ 各企業の販売システムに併せながら、ゲストのアフターケアーの為のデータの抽出など、またはメールなどでのアプローチ、そのたその企業の目的にあったシステム管理を致します。 しかし、最大の顧客育成(管理)ソフトの目的は、如何にしてゲストの方を「シーダー」に成長させるかということが、最大の課題になるのです。 ここでどんなシステムを組むかということは、その企業やお店の持っている販売システムを最高に生かす為のシステムを組みます。その時に、その企業やお店の持っている潜在的なソースを引き出すコーチング手法を用います。 コーチングのプロとしての遠山宣丞があなたの知らないパワーを引き出します。コーチングについてはこちらを・・・。
ゲストのプールは・・! 多くのゲストをプールするシステムは、誰も大変だと考えている。 ところがそうでもないのである。 実に簡単なのだ。 それは、毎月1回ニュースレターを発刊することですむのだ。 ここには様々な情報を書き込むことができる。 日頃うったえられなかったことを、しっかりとデータを入れながら、そして最新の情報を直接ゲストに伝達できるのだ。そこでは、お店側の生の声を聞くことができるから、 ゲストはとっても親近感を覚えるようになる。 ニュースレターを書くなんて無理だ!と思っておられる方もいると思うのですが、やってみればそんなに難しいということではないのです。うまい文章を書くのではなく、お店や店長や、社長さんの心意気がちゃんと伝わればいいのです。
何でお役立ち・顧客の為の情報リンク・ニュースレターですか・・ インターネット上から来られるゲストの方はいろいろな方が来られます。 それは、もうリアルのお店を構えていて、そのお店が様々なシチュエーションにおかれていたらどうでしょう!銀座通りから、場末の路地であれば様々ジャンルの方がお越しになるのは当たり前なのです。 ですから、その全ての人たちに100%の「おもてなし」はできないにしても、折角お越しになられたのですから、全てのゲストのに有益でなければならないと思います。その為に、少しでもお役に立てることができるように、お役立ちのコーナーや丁寧に解説した情報リンクがあってもいいではないですか? それに、定期的にニュースレターを発行するのは、一番の顧客サービスです。 お越しになられたゲストの方に喜んでお帰りになっていただくのは気持ちのいいことだと思います。
シーダーって何ですか・・ 顧客育成(管理)ソフトの目的は、シーダーを育成することにあるのです。 そのシーダーっていうのは、「落ち穂拾い」ではなくて、種を蒔く人のことをいうのです。 何でもそうですが、種を蒔かなければ芽は出ませんし花も咲きません。もちろん実を実らすこともできません。その第一歩が種まきということです。 種まきには2通りの巻き方があります。 一つはアメリカ型の大営農法です。飛行機でエイっとばかりにばらまいて、機械で大きく収穫するという方法です。こういうのは大手がよく使うマスメディアを使った宣伝です。 でも小さなお店の私たちには、そんな宣伝にお金をかける余裕はありません。ではどうしたらいいかというと、道は1つです。日本古来の集約型の種まきです。小さな耕作面積で大きな収穫を得ようとすれば、集中して高品質な種を育てなければならないのです。 ですから、小さなお店や事業所の私たちは、究極にはゲストの片を味方に付けて宣伝マンになっていただくしか道はないというわけです。
口コミ戦略って・・ 口コミは自然発生的なものなので、だから時を逃がさないことが大切です。 <口コミがしたくなる6か条> わかりやすくするために、食べ物の例で書いてみましょう!
口コミというのは、こういう心の演出をすることと、顧客育成(管理)ソフトで口コミをしたくなるシーダーを育てるということになるのです。 ゲストには、次のような格言があてはまると思います。 「鉄は熱いうちに打て」
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