◆あなたは顧客戦略を持っていますか・・
そういう顧客戦略というものが重要になります。それを考えなければもはやお客様の心をつかまえることはできないでしょう!
そこに心理学的な考え方をしっかりと取り入れて、お客様の心情をしっかりとゲットする必要があるわけです。そういう手法では、神田昌典のエモーショナルマーケティングは参考になります。しかし、基本は正攻法です。一時的なカンフル剤にはいいのですが、長いつき合いを想定したお客様に対するビフォアー、アフターのケアーが必要なことはいうまでもありません。
基本はマンツーマンです。お客様一人一人にどのように接することができるか?それはリアルな店舗でもインターネットでも同じことです。十把一絡げに対応してはいけないのです。お客様の方は自分が一人ですから、当然店側も一人の自分に対応してくれているものと思っているはずなのです。
そこのお客様の様々な内容が把握されていて、それがリアルに取り出され、必要なときに必要なデータをもとに適切な対応ができる。ちょうどベテランのセーラーが頭の中にインプットしてある情報から、お客様に適宜必要な対応ができるのと同じようにする必要があるのです。
ホームページっていうのは、スーパーマーケットではないのです。どちらかというと、高級専門店といった方がいいかもしれません。まあ、高級でなくてもここしかないといった専門店であればこそ、人は尋ねてくれる価値を見いだすのです。スーパーマーケットはどこでもあります。どこに訪ねても同じでしょう!しかし、専門店はここでなければならないという理由がお客様にはあるのです。
そういうお店作りというのは、意外と気がついていないのですが、とても重要なことです。何を求めて私のお店に来てくれるのかということなのです。その辺がしっかりと分かればお店のコンセプトもしっかりと出てくるようになります。
商材のサンプルや資料請求もいいでしょう!しかし、その後が続かないのが現状ではないでしょうか?たぶん、そこに顧客戦略が欠けているからなのです。
顧客戦略をしっかりと立てた上で、何をすればいいのか?そのことの積み重ねをお客様一人一人にできるかが問われるのです。
ゲストが顧客になるには、ただ待っているだけでは顧客には絶対になりません。ゲストは、教育しなければならないのです。教育してこそ段階的に時間をかけて根が張っていくものです。そういう育てるという発想が顧客戦略には必要なのです。
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