◆苦闘の末得た財産は・・
この1年間の物語は、書けばきりがないくらいエピソードの連続ですが、
そこで得たことは何かというと、
@ホームページは、デザイン会社任せでは何もできないということ。
A見栄えなんかは関係ないから、自分で作ることができなければ、リアルタイムでホームページの修正ができないということ。
B相手は、検索エンジンというコンピューターロボットであるということ。
Cそのコンピューターの成長のレベルに自分たちも追いついていかなければ、決していい成果を得ることができないということ。
D検索エンジン対策は、ホームページの内容勝負ということ。
E世界を相手に、自分のホームページの選挙運動をやっているようなものであるということ。
Fキーワードというのは、ユーザー思考で考えなければならないということ。
G余分な広告に金をかけるなら、金を使わないでしっかりとしたコンサルタントにアドバイスをもらって、ホームページに向き合った方が成果が上がるということ。
H自分たちの思い込みでホームページはつくってはならないということ。
I数打ちゃ鉄砲たまにはあたる式のインターネット営業をかけるのではなくて、結局は、一人一人のユーザーをどうやって大切にするかということを実現するかということだ。
結局、ホームページというお店で営業をして、どのくらいの経費がかかるかというと、楽天などのお店に出展している人は除いて、検索エンジン対策だけで営業しても十分なお仕事ができるのです。実際にかかる経費は、電気代やパソコンの減価償却大などは除いて、レンタルサーバー代とドメイン管理料、それにプロバイダー代金などで現在1541円くらいの毎月の経費である。
それで、売上が〜十万〜百万に届くのであれば十分ではないか!人件費は自分一人だけであるから、これで立派に起業をしているといえる。
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