◆文書をつくるにあたって気をつけること
1) 草稿を起こすこと−とりあえず書くことにかぎります。
2) 読みやすい文章にするには、助詞・接続詞の使い方、漢字
の混じり具合などを注意すること。
3) ら抜き言葉や二重敬語に気をつけ、「です。ます。である。」
の混在なども注意が必要です。
4) 取材記事の草稿を書くときなどは、
1,見たり聞いたりしたことは余さず書くこと。
2,自分が伝えたいことは何かをはっきりさせておくこと。
3,図案などは、とにかく書いてみて、それから必要なところに
挿入し、 タイトルなども文章の内容に応じて後からつける
のが現実的と思います。
4,表現はできる限りポジティブを心がけることです。
5,起承転結にとらわれすぎないことです。
6,文章中に占める漢字の割合は35%くらいが適当といわれて
います。
5) コピーライティングなどには、
1,取り扱う商品についての深い知識を得ることです。
2,この商品をどんな相手に勝手欲しいかということです。
3,商品開発者の「想い入れ」を聞くことです。
4,チラシはパンフなどの基本的なレイアウトを事前に知って
おくことです。
5,他の商品の情報もしっかりと知っておくことです。
6) 文書のちょっとした注意点
1,段落をつけて文章全体を見やすくすることです。
2,句読点の配置を考えましょう。句読点をうまく使うことで、
文章の強弱をつけることができます。
3,体言止めという使い方があります。文章を名詞や代名詞
でぷっつりと切ってしまうことです。こうすることで、インパ
クトを与えられます。
4,文章を続くような途中の文面で終わってしまうことです。
こうすることで、何かを人に考えさせようとすることができ
ます。
5,感嘆符をうまく使って文章にインパクトを与えることもでき
ます。
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